アンソニー・サイモンセンが900 Global「Portal」を実戦テスト
新品ボールに必ず表面調整を加える理由とは
記事に入る前に、音声による要点解説をお聞きいただくと、内容が一段と理解しやすくなります。
要点音声解説
本要点音声解説は、「Anthony Simonsen」掲載の動画内容をGemini Notebook を用いて生成したものです。
Portalを“箱出し”から実戦形式で検証
PBAトッププロのアンソニー・サイモンセンが、900 Globalの「Portal」を実際のレーンでテストし、そのリアクションを検証した。
今回の内容が興味深いのは、単なる新製品レビューにとどまらず、サイモンセン自身が普段どのようにボールを仕上げ、何を基準に実戦投入を判断しているのかが具体的に語られている点だ。
テストは、左レーンで6球のウォームアップを行った後、まだ一度も投球していない右レーンへ移動し、Portalをそのままの状態で1ゲーム投げるところから始まった。良い結果でも悪い結果でも、まずは1ゲームを通して投球する。そこからボールの特徴を見極めていくという実戦的な流れだ。
その後、Portalの表面を軽く調整し、再び投球。
工場出荷時の光沢が強い状態と、表面をわずかに曇らせた状態で、ボールがレーンを読む位置、方向転換のタイミング、ミスに対する許容度がどのように変わるのかを比較している。
今回の検証から浮かび上がるのは、非常に重要な考え方だ。
新品の状態は、そのボールの「完成形」とは限らない。
自分の球質やレーンコンディションに合わせて表面を調整することで、同じボールでもリアクションは大きく変わる。
Portalのレビューを通して、サイモンセンが実戦で重視する「表面」の考え方が見えてきた。
Portalの性能と、サイモンセンが重視する「表面」の考え方
高RGなのに想像以上に大きく曲がるPortal
最初のゲームでサイモンセンが真っ先に注目したのは、Portalのフック量だった。
サイモンセンは、PortalについてRGが高いにもかかわらず、想像以上に強く曲がることに驚きを示している。
本人はこのボールを「高RG」「光沢のあるソリッド」「アシンメトリック」という特徴を持つものとして表現している。こうした組み合わせについて語る機会は、本人にとってもそれほど多くないという。
高RGのボールは一般的に、レーン手前で回転が立ち上がりすぎず、比較的スムーズに奥まで進みやすい。
Portalも前半部分では走りを見せる。
しかし、そのまま直線的に進み続けるのではなく、ダウンレーンへ入ると非常に明確な方向転換を見せた。
この「手前の走り」と「奥の強い動き」の組み合わせが、サイモンセンにとっても印象的だった。
テスト開始時、サイモンセンは足元22枚目からスタート。
最初の投球はストライクになったものの、本人としてはやや厚すぎるポケットヒットだった。
そこで、すぐに足元を2枚左へ移動する。
さらに数球投げながらリアクションを確認し、その後も立ち位置を少しずつ左へ変更していった。
最初の数フレームだけでも、Portalが単純な「走るボール」ではなく、奥で強く動く力を持ったボールであることがはっきり表れていた。
「ホールドがない」ことが最初の課題
ゲームが進むにつれ、サイモンセンが気にし始めたのが、内外のミスに対する反応差だった。
Portalはダウンレーンでのフックが非常に強く、本人は「あまりホールドがない」と感じている。
そこでさらに左へ移動し、投球スピードも少し落としながらラインを調整した。
競技ボウリングでは、ボールがどれだけ曲がるかだけではなく、ミスに対してどれだけ幅を持ってくれるかが極めて重要になる。
毎回まったく同じスピード、同じ回転、同じリリース、同じラインを再現することは、トッププロであっても簡単ではない。
少し内側へミスしたときに、ボールが過剰に反応しない。
少し外側へミスしたときに、ボールが完全に抜けず、ある程度ポケット方向へ戻ってくる。
こうした余裕があるほど、ボウラーは安定したスコアを作りやすくなる。
つまりサイモンセンが見ていたのは、Portalの絶対的なフック量だけではない。
良い投球ではなく、少しズレた投球をしたときに何が起こるのか。
この部分こそが、実戦投入を考えるうえで大きな判断材料になっていた。
わずかなリリース差が、リアクションの差として現れる
投球中、サイモンセンは自分自身のリリースについても細かく分析している。
ある投球では手が回りすぎ、次の投球ではその反動で回転を抑えすぎる。
本人も、一つの投球でオーバーローテーション気味になったあと、次はアンダーローテーションになりやすいことを口にしている。
このわずかな違いに対して、工場出荷時のPortalはかなり敏感に反応していた。
サイモンセンは、自身のスピードコントロール自体は悪くないとしながらも、手の回転がほんの少し変わるだけで、ボールがレーンを読み始める位置が変わることを気にしている。
ここに、工場出荷時の光沢が強いボール特有の難しさが見える。
手前では摩擦を受けにくいため、ボールは非常にクリーンに走る。
しかし、奥で摩擦を得た瞬間に、一気に方向転換する。
この動きが自分の投球と完璧に噛み合えば非常に強い武器になる一方、わずかなスピード差や回転差が、「走りすぎる」「急激に噛みすぎる」という両極端のリアクションにつながることもある。
Portalの箱出し状態では、その振れ幅がサイモンセンにとって少し大きかった。
213点、8ストライクでもスコアが伸びなかった理由
最初の1ゲームを終えたスコアは213。
数字だけを見れば、PBAトッププレーヤーとしては決して高いスコアではない。
しかし内容を見ると、Portalの長所と課題が非常にはっきり表れている。
このゲームでサイモンセンは、8ストライク、2オープン、1スペアを記録した。
さらに、ポケットへ入った投球はすべてストライクになっていた。
つまり、Portalはポケットへ正しく入ったときのストライク性能については非常に高い反応を見せたことになる。
一方で、問題となったのはミスした投球だった。
外した際に9本ではなく、5本や6本といった大きなカウントロスにつながった。
この違いは、競技では決して小さくない。
ボウリングでは、ストライクを増やすことと同じくらい、悪い投球を大事故にしないことが重要になる。
完璧ではない投球でも9本倒れる。
残ったピンが比較的取りやすい形になる。
こうしたミスへの許容度が、長いゲーム数を戦ったときのスコア差につながっていく。
サイモンセンがPortalに対して感じていた違和感は、まさにこの部分だった。
表面調整の目的は「もっと曲げること」ではない
1ゲーム目を終えたサイモンセンは、Portalの表面を変更する。
使用したのはAbralonパッド。
大きく削るのではなく、本人の表現では軽くスカッフする程度の調整だった。
ここで重要なのは、なぜ表面を変えたのかという点だ。
目的は、単純にフック量を増やすことではない。
サイモンセンが求めたのは、ボールにもう少し早い段階からレーンを読ませ、リアクション全体を安定させることだった。
工場出荷時の強い光沢では、ボールが手前から中盤を非常にクリーンに進み、その後に急激に反応していた。
そこで表面にわずかな摩擦を加える。
すると、ボールはレーンの中盤で少し早く減速し始める。
その結果、奥へ到達した瞬間に一気に反応するのではなく、より早い段階から滑らかに方向転換できるようになる。
実際、表面調整後の最初の投球で、サイモンセンは「明らかに少し早く拾った」と感じている。
そして、この変化は本人にとって安心感につながった。
表面を変えると「曲がる量」より「曲がり方」が変わる
表面調整後、サイモンセンは数球投げただけで、1ゲーム目との違いを明確に感じている。
特に変化が見えたのは、内側から外へ向けて投げたときのリアクションだった。
1ゲーム目では、同じようなゾーンへ投げた際に、ボールがうまく摩擦を拾えず、途中で少し抜けるような動きが見られた。
ところが表面を軽く曇らせたあとは、同じようなエリアでボールがしっかりレーンを読み、動きがより滑らかになった。
この変化は、表面調整を理解するうえで非常に重要だ。
ボールの表面を粗くすると聞くと、
「もっと曲がるようにする作業」
というイメージを持つ人も多い。
しかし、実際にはそれだけではない。
表面を変えることで変化するのは、最終的なフック量だけではなく、
どこで減速するのか
どこから方向転換を始めるのか
バックエンドでどれだけ急激に反応するのか
という、ボールリアクション全体の形だ。
今回サイモンセンがPortalに求めていたのも、絶対的なフック量ではない。
「奥で突然動くボール」から「途中から滑らかに動くボール」へ近づけることだった。
同じラインでも表面が違えば動きは変わる
後半、サイモンセンは1ゲーム目の8フレーム付近の投球と、表面調整後の投球を比較している。
ボールがダウンレーンへ到達した場所そのものは、かなり似ていたという。
しかし、そこへ至るまでの動きが異なっていた。
表面調整後のPortalは、奥で不安定な動きを見せる前に、より早い位置から方向転換を始めていた。
同じ場所へボールを投げても、表面状態が変わればリアクションは変わる。
これは、レーン攻略を考えるうえでも大きなポイントだ。
ボウラーは立ち位置や目標スパットを動かすだけではない。
ボール側の摩擦量を調整することで、同じゾーンをより安定して使えるようにすることもできる。
サイモンセンはこの投球について、仮にトーナメント中だったとしても、最高のショットではないものの十分な投球であり、それでもピンへ良い入り方をしたことが、その後のゲームを投げるうえで安心材料になると話している。
トッププロが求めているのは、毎回100点のショットをしたときの結果だけではない。
80点、90点のショットでもスコアにつながるリアクション。
そこに、実戦用ボールとしての価値がある。
速く投げても、外へ出しても戻ってくる
さらにサイモンセンは、ボールをより外側へ投げ、しかもスピードが上がったショットでも、Portalがしっかりポケット方向へ戻ってきたことを評価している。
その場面で本人は、表面変更の重要性がよく分かると語っている。
1ゲーム目では、わずかな条件の違いが大きなミスにつながっていた。
しかし表面変更後は、少しスピードが速くなった場合でも、表面の摩擦によって途中からボールがレーンを読み始める。
そして多少外へ出したとしても、完全に抜けきらず、ポケット方向へ戻ろうとする。
競技で重要なのは、この「ミスを助けてくれる動き」だ。
完璧な投球だけでボールを評価するのではなく、
ミスしたときにどこまで助けてくれるか。
サイモンセンのPortalテストは、その重要性を非常に分かりやすく示している。
サイモンセンが新品の光沢ボールをそのまま使わない理由
今回、特に注目すべきなのが、サイモンセン自身のボール管理に関する発言だ。
ツアーではボールに自分で表面を加えるのか、それとも工場出荷時のまま使うのか。
この問いに対し、サイモンセンは非常に明確な考えを示している。
工場出荷時に光沢仕上げになっているボールには、必ずパッドを当てる。
毎回極端に粗い表面にするわけではないが、多くの場合、少なくとも2000番程度の表面を入れるという。
さらに、Hy-Road Pearlのように非常にクリーンな領域のボールでは、より低い番手まで表面を落とすこともあると語っている。
その理由としてサイモンセンが挙げているのが、工場のポリッシュと同じ状態を後から完全に再現することが難しいという点だ。
つまりサイモンセンにとって、箱から出した瞬間の表面は絶対的な完成状態ではない。
自分自身が管理できる状態へ整える。
再び同じリアクションが欲しくなったときに、可能な限り再現できる状態へ近づける。
そのうえで実戦に投入している。
100個中95個を表面調整するという事実
さらにサイモンセンは、自身のキャリアを振り返りながら印象的な数字を挙げている。
仮に1シーズンで100個のボールをドリルするとすれば、そのうち約95個はレーンへ投げる前に表面を変えるだろうという。
これは非常に大きな数字だ。
つまり、サイモンセンにとって表面調整は特別なケースではない。
むしろ、ほぼ標準的な準備工程になっている。
新品のボールを購入すると、
「メーカーがこの状態で販売しているのだから、この表面が一番性能を発揮するはずだ」
と考えたくなる。
しかし実際には、ボウラーによって投球条件は異なる。
スピードが違う。
回転数が違う。
アクシスローテーションも違う。
チルトも違う。
そして、投げるレーンコンディションも違う。
すべての人に対して、同じ箱出し表面が最適になるとは限らない。
だからサイモンセンは、ボールに自分を合わせるのではなく、
ボールを自分の投球に合わせる。
そのための一つの手段として、表面調整を積極的に使っている。
表面があるからこそ、強く投げても回しても安心できる
表面を調整したPortalについて、サイモンセンは明らかに投げやすさが増したと感じている。
手を強く使って回転を増やした場合でも、ボールがダウンレーンで過剰に反応しにくい。
一方で、少しスピードが速くなった場合でも、表面に摩擦があることでボールが途中から減速し、ポケットへ向かおうとする。
この違いは、選手にとって大きな安心感になる。
「少し回しすぎたら暴れるかもしれない」
「少し速くなったら抜けるかもしれない」
そう考えながら投げるのと、
「多少ズレても、このボールならある程度収まってくれる」
と思って投げるのとでは、リリースに対する集中力も変わってくる。
競技では、ボールへの信頼感も重要な要素だ。
サイモンセンが表面変更後のPortalを高く評価した理由は、単に曲がり方が好みになったからではない。
自分の投球ミスを吸収してくれる可能性が高まったからこそ、実戦で使えると感じたのである。
約20球で「バッグに入る」存在へ
表面変更後、サイモンセンはPortalを約20球ほど投球した。
その段階で、かなり良い印象を持っていることを明かしている。
さらに、次の大会に向けてロサンゼルスへボールを発送する予定があり、Portalもその中に入れると語った。
最初のゲームでは、Portalの強いバックエンドリアクションに対し、やや扱いにくさを感じていた。
しかし表面を軽く調整したことで、その評価は大きく変わった。
これは今回のテスト全体を象徴する流れと言える。
最初に投げて合わなかったからといって、
「このボールはダメだ」
と判断する必要はない。
問題がボールそのものではなく、表面状態にある可能性もある。
Portalはまさに、少しの表面変更によって実戦投入候補へと変化した例になった。
Portalはフレッシュよりもゲーム後半で使いたい
Portalをどのタイミングで使うのかについても、サイモンセンは明確なイメージを持っている。
高RGという特徴から、本人はフレッシュコンディションで積極的に使うイメージをあまり持っていない。
一方で、ゲームが進み、自身の立ち位置が徐々に左へ移ってきたときには、Portalの良さが出ると感じている。
高RGによってレーン前半をスムーズに進む。
そこへ少し表面を入れることで、ダウンレーンで過敏になりすぎるのを抑える。
この組み合わせが、サイモンセンの求めるリアクションに近づいた。
動画終盤では、より具体的にゲーム4、ゲーム5あたりでの使用を想定している。
ゲームが進み、外側が乾き、内側にはオイルが残っている。
いわゆるwet/dryの状態が強くなってきた場面だ。
そこでPortalへ持ち替え、一歩左へ移動する。
ボールをライン上へ乗せたまま、手の使い方によってダウンレーンでの形を変えていく。
サイモンセンは、Portalをそのような役割で使うことをイメージしている。
つまりPortalは、単純に「強いボール」「弱いボール」と分類するだけでは十分ではない。
ブロック中盤から後半、レーン変化が進んだ状況で、内側からラインを作るための選択肢。
そこに、サイモンセンが感じたPortalの価値がある。
レーン変化への対応は「ボールチェンジ」だけではない
今回のテストからもう一つ見えてくるのが、レーン変化への考え方だ。
ボールリアクションが合わなくなると、多くのボウラーはまず、
「違うボールに替えよう」
と考える。
もちろん、ボールチェンジは有効なアジャストの一つだ。
しかし、それだけが方法ではない。
同じボールでも、立ち位置を変えられる。
ラインを変えられる。
スピードを変えられる。
リリースを変えられる。
そして、表面を変えることでリアクションそのものを調整することもできる。
今回のPortalでは、まさにこの最後の選択肢が大きな効果を見せた。
別のボールへ替えなくても、表面をわずかに変更することで、
「使いにくいリアクション」から「実戦で使いたいリアクション」へ変えられる可能性がある。
ボール選択を考えるうえで、この視点は非常に重要だ。
「このボールは合わない」と判断する前にできること
サイモンセンは、一般のボウラーに対しても表面変更を恐れないように勧めている。
新品のボールを購入したものの、
「思っていた動きと違う」
「この転がり方は好きではない」
と感じるケースは決して珍しくない。
しかし、その時点でボールそのものが自分に合っていないと決めつける必要はない。
サイモンセンは、プロショップへ持ち込み、一度表面を変更してみることを提案している。
曇ったボールなら、少し光沢を加えてみる。
光沢のあるボールなら、少し曇らせてみる。
それだけで、リアクションが自分の投球へ近づく可能性がある。
レイアウトを大きく変更するには、基本的にドリルし直す必要がある。
しかし表面調整なら、比較的試しやすい。
だからこそ、ボールを手放したり「合わない」と評価を確定したりする前に、
表面というもう一つの調整要素を試す価値がある。
今回のPortalテストは、そのことを強く印象づける内容になった。
新品ボールは「完成品」ではなく、自分に合わせるスタート地点
今回の900 Global「Portal」のテストで、アンソニー・サイモンセンが示したのは、単なる新製品の性能だけではない。
最も重要なのは、ボール表面を自分の投球に合わせるという考え方だ。
Portalは高RGでありながら、ダウンレーンでは想像以上に強いフックを見せた。
ポケットへ入った投球は高いストライク性能を示した一方、工場出荷時の強い光沢状態では、わずかな回転やスピードの違いによって反応位置が変わり、ミスが大きな失点につながる場面もあった。
そこでサイモンセンは、Abralonパッドで軽く表面を調整。
するとボールはより早い位置からレーンを読み始め、方向転換は滑らかになり、ミスに対する許容度も高まった。
さらに印象的なのは、サイモンセンが1シーズンで100個のボールをドリルするとすれば、その約95個を投球前に表面調整するだろうと語ったことだ。
この数字が意味することは大きい。
箱出しの状態は、メーカーが用意したスタート地点であって、すべてのボウラーにとっての最終形ではない。
スピード、回転、リリース、レーンコンディション。
それらに合わせて表面を作ることで、同じボールでも全く違う可能性を引き出せる。
Portalについてサイモンセンは、フレッシュよりもゲーム4、ゲーム5と進み、wet/dryが強くなった場面での使用を想定している。
さらに今回のテストを経て、次の大会へ持ち込むボールの中にPortalを加えることも決めた。
最初の数球で合わないと感じたボールが、わずかな表面変更によってツアーバッグ入りするボールへ変わった。
この事実こそ、今回の検証を象徴している。
新しいボールを選ぶとき、スペックやレイアウトだけを見るのではない。
「どの表面なら、自分の投球で最も安定して使えるのか」まで考える。
そして、思い通りに動かなかったときも、すぐにボールを諦めるのではなく、まずは表面を見直してみる。
アンソニー・サイモンセンによるPortalの実戦テストは、表面管理がボール選択そのものと同じくらい重要なアジャストであることを、改めて示す内容となった。