「アントールカップ男子トーナメント2026」
アマチュア予選会が決定|日程・方式まとめ
能登発の新トーナメント「アントールカップ」アマチュア予選会、2026年春に開幕
能登から新たなシーズンを告げる「アントールカップ男子トーナメント2026」のアマチュア予選会が、2026年5月から6月にかけて全3回開催されます。大会ビジュアルには「FROM NOTO A NEW DAWN(能登から、新しい夜明け)」のメッセージが掲げられ、地域から競技の新しい流れを生み出していく意志がうかがえます。
本予選会は、各回上位3名に本戦出場権を付与する明快なレギュレーションを採用。さらにワイルドカードありとされており、挑戦者にとって可能性が広がる設計です。
日程・定員・方式を総整理。勝負どころは「6ゲームの安定感」
1. 開催日程は全3回。第3回のみ開始時刻が異なる
予選会は以下の日程で実施されます。第1回・第2回が19時開始/第3回は17時開始と、開始時刻に差があります。遠征や仕事終わりの参加を想定する場合、まずここを押さえたいところです。
- 第1回:2026年5月6日(水・祝)19時開始
- 第2回:2026年5月23日(土)19時開始
- 第3回:2026年6月7日(日)17時開始
2. 参加資格・定員・参加費
参加資格は男性アマチュア選手。各回の定員は44名で、参加費は1人5,000円です。定員制のため、出場を決めたら早めのエントリー確認が望まれます。
3. 競技方式は「1人6ゲーム・HDCPなし」――実力がそのまま出る設計
競技は1人6ゲーム(HDCPなし)。ハンデがないぶん、実力がストレートに結果へ反映されます。短期の爆発力だけでなく、6ゲームを通して崩さない安定感が通過の鍵になります。
4. 各回上位3名が本戦へ。ワイルドカードもあり
本戦への出場権は各回上位3名に与えられます。開催日ごとに完結するため、一発勝負で狙うことも、日程が合えば複数回の挑戦で可能性を広げることもできます(参加条件や扱いは案内に準拠)。
また「ワイルドカードあり」と明記されている点も重要です。上位3名に届かなくても、最後の1投まで意味を失いにくい大会構造になっています。
5. レーンコンディションは「予選会前までに後日発表」
コンディションは後日、予選会前までに発表される予定です。事前情報が出ることで対策は立てやすい一方、発表から当日までの期間が短い場合は、短時間での適応力が差になります。
6. 表彰なし。目的は本戦出場権ただ一つ
予選会では表彰はございません。順位の栄誉よりも、本戦出場権の獲得に目的を絞った競技的な設計と言えます。
7. 会場は「クァトロブーム鹿島」(石川県中能登町)
会場はクァトロブーム鹿島(石川県鹿島郡中能登町井田と1-1/0767-76-2525)。県外からの参加者は、交通手段や宿泊の手配も含めて余裕ある計画を立てたいところです。
8. エントリーは案内のQRコードから(または会場へ)
案内には、QRコードからのエントリー導線が示されています。手続きの詳細、締切、注意事項はQRコード先の案内、または会場への問い合わせで確認するのが確実です。
勝負は「6ゲームの精度」。日程と定員を押さえ、準備を勝ちにつなげたい
アントールカップ男子トーナメント2026のアマチュア予選会は、全3回開催、各回44名限定、HDCPなし6ゲームで上位3名が本戦へ進む実力勝負です。さらにワイルドカードあり、コンディションは後日発表、表彰なしと、狙うべきゴールが明確な大会となっています。
参加を検討している選手は、まず開始時刻の違い(第3回は17時開始)と定員制を最優先で確認し、エントリー手段を早めに押さえることが肝心です。能登から掲げられた「新しい夜明け」の言葉どおり、この予選会は新トーナメントの幕開けを体現する舞台となりそうです。