





ファイナル進出者
- 川添 奨太
- 伊吹 太陽
- 大友 仁
- 坂田 重徳
- 黒川理一朗
- 長谷 宏
ファイナル進出者
- 堀井春花
- 名和秋
- 長縄多禧子
- 柴村尚美
- 加藤八千代
- 斉藤悦子
ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP 2024 JPBA決勝大会
2024年10月18日~19日、大阪・堺で熱戦が展開
公益社団法人日本プロボウリング協会(JPBA)主催の「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP 2024 JPBA決勝大会」が、2024年10月18日(金)から19日(土)にかけて、大阪府堺市のラウンドワンスタジアム堺中央環状店で開催された。全国各地の予選ラウンドを勝ち抜いたトップボウラーたちが集結し、白熱した戦いを繰り広げた。
川添奨太、激戦を制し男子レギュラー部門優勝
男子レギュラー部門では、川添奨太(ハイ・スポーツ社)が優勝を果たした。予選ラウンドを勝ち抜いた選手たちがしのぎを削る決勝トーナメントを戦い抜き、決勝戦では伊吹太陽(ラピュタボウル/ABS)と対戦し、2-1で勝利を収めた。
川添にとって今大会の優勝は今季初タイトルであり、通算22勝目となる。昨年の「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2023 FINAL」に続く優勝となり、その実力を再び証明した。
堀井春花、女子レギュラー部門で今季3勝目を飾る
女子レギュラー部門では、堀井春花(J-Bowl御坊)が優勝を果たした。決勝戦では名和秋(コロナワールド)と対戦し、2-1で勝利。彼女にとって今季3勝目となり、今年の安定した強さを示す結果となった。
堀井は今シーズン、「第40回六甲クイーンズオープントーナメント」や「2024宮崎プロアマオープントーナメント」でも優勝しており、女子プロボウリング界のトッププレイヤーとしての地位を確立しつつある。
各部門の結果
アクティブジェネレーション部門
- 男子優勝:大友仁(Bolo・プロショップJin)
- 女子優勝:長縄多禧子(スターレーン/サンブリッジ)
グランドジェネレーション部門
- 男子優勝:黒川理一朗(バンダイナムコアミューズメント)
- 女子優勝:加藤八千代(フリー/ハイ・スポーツ社)
大会総評
今大会は、レギュラー部門に加え、アクティブジェネレーション部門、グランドジェネレーション部門でも熱戦が繰り広げられた。経験豊富なベテラン選手が活躍を見せる一方で、新世代の台頭もあり、今後のプロボウリング界のさらなる発展が期待される。
また、大会の模様は「Rankseeker」でライブ配信され、多くのボウリングファンが試合の行方を見守った。「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP 2024 JPBA決勝大会」は、日本のプロボウリング界において重要な大会の一つであり、来年以降も大きな注目を集めることは間違いない。