Ball Specs

Motiv Pride Dynasty

スペック

  • Color: Blue/Navy/Orange
  • Coverstock: Leverage™ MFS Solid Reactive
  • Weight Block: Dominion Asymmetrical
  • Factory Finish: 2000 Grit LSS
  • Flare Potential: 5″ +
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.49; 15lbs – 2.50; 14lbs – 2.52
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.041; 15lbs – 0.042; 14lbs – 0.043
  • Intermediate Differential (Diff): 16lbs – 0.010; 15lbs – 0.010; 14lbs – 0.011

ボール評価

 StrokerTweenerCranker
 Oily9.59.59.8
 Medium8.58.58.5
 Dry
 Sport8.08.08.0
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ボール評価(アメリカンボウリングサービス)

PRIDE DYNASTYはPRIDEよりもより強く、よりコントロールしやすい事を目的に設計された、Solid素材の特性を熟知し検証されたボールで、現代のボウリング環境でベンチマークとなることを意識した性能で発売されます。

適性コンディションはミディアムオイルですが、多くのオイル量と長さに対応できる性能で、PRIDEよりも確実にグレードアップされています。

何と言っても一番の吉報は、採用されているカバーストックがBLACK VENOMと同じLeverage MFS Solid Reactiveだということです。

Leverageカバーストックは本来ジャッカルアンブッシュ用に開発されたもので、この技術はオイルに強く、よりコントロールしやすくなっています。

「コントロールしやすい」という表現はここではオイル量に左右されない安定度を表しているもので、曲がりが緩やかだったり緩慢に曲がるというイメージでなく、シャープとまではいかないものの、しっかり曲がるイメージがあります。

また、BLACK VENOMで感じた噛み過ぎず、過激な反応は起こさないけれど曲がりはしっかり出るイメージはPRIDE DYNASTYにも見受けられます。

リアクションの差はコアによるもので、私は同じカバーでも先の動きを意識するのであれば 、PRIDE DYNASTYを選ぶでしょう。

様々なコンディションで投げ比べを行いましたが、私の場合はミディアムヘビーから下のオイル量が適正に使える感じがします。

もう少しボリュームのあるコンディションではブレーキ感に不安定さを感じるので、箱出しのままであれば、光沢のあるボールの一つ上の位置づけで使われると良いでしょう。

PRIDEをワンランク上げた性能で仕上がっており、先の動きを強調させながらオイルに対しての安定度を高めた性能です。

ボール詳細

「Pride Dynasty(プライド・ダイナスティ)」は、Motiv(モーティブ)ブランドのボウリングボールで、元の「Pride」の更新版として登場したモデルです。

  1. コアデザイン: 「Pride Dynasty」は、前の2つの「Pride」ボールと同じ「Dominion Asymmetric(ドミニオン・非対称)」コアデザインを採用しています。この非対称コアはボウリングボールの中心部であり、ボールの回転特性や動きに影響を与えます。

  2. カバーストック: カバーストックは「Leverage MFS Solid(レバレッジ MFS ソリッド)」を使用しており、ボックス仕上げは2000グリットの研磨仕上げとなっています。このカバーストックは粗い仕上げを持ち、トラクションを提供します。

  3. 性能特性: 「Pride Dynasty」は非常に多くのトータルフックを提供し、ブレークポイントで滑らかな動きを示します。元の「Pride」に比べて、より反応性があります。

  4. 使用条件: このボールはオイリーなコンディションからミディアムコンディションに適しており、幅広いパターンで利用できます。

  5. 強みと弱み: 強みは「Pride Dynasty」の大量のトータルフックとブレークポイントでの予測可能な動きです。一方、ドライなコンディションでは過剰なトータルフックとなり、適切ではありません。

全体的な要約: 「Pride Dynasty」は「Pride」の名前で提供される3つ目のボウリングボールで、最も多くのフックを提供し、元の「Pride」に比べてダウンレーンでの反応性が向上しています。これは幅広いパターンで使用でき、トータルフックと滑らかな動きを組み合わせています。

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