• 津島健次
  • 川添奨太
  • 安里秀策
  • 宮崎大輔
  • 竹本圭実
  • 玉井慎一郎
  • 武本真明
  • 勝間田翔

JPBAシーズントライアル2024 オータムシリーズ

2024年10月11日、福岡県北九州市の小嶺シティボウルにて「JPBAシーズントライアル2024 オータムシリーズ」が開催された。本大会は(公社)日本プロボウリング協会(JPBA)の公認競技であり、全国のプロボウラーが技を競い合った。

本大会は、まず予選35名による8ゲームの投球が行われ、上位18名が準決勝へ進出。その後、準決勝4ゲームの成績を加えた通算12ゲームの成績により、上位8名が決勝へと進んだ。決勝戦はシュートアウト方式で行われ、最終的な勝者が決定した。

熱戦の結果、津島健次選手が優勝

激しい戦いの末、津島健次選手(フタバボウル / ハイ・スポーツ社)が優勝を果たした。津島選手は決勝戦で安定したスコアを記録し、シュートアウト方式の優勝決定戦で見事勝利を収めた。

決勝トーナメントの結果

順位選手名所属 / 用品契約獲得ポイント賞金(円)
優勝津島 健次フタバボウル / ハイ・スポーツ社6863,000
2位川添 奨太ハイ・スポーツ社5745,300
3位安里 秀策(株)コロナワールド5130,200
4位宮崎 大輔スポルト福岡4527,700
5位竹本 圭実賀茂ボール3925,200
6位玉井 慎一郎スポーツガーデン(株) / サンブリッジ3622,600
7位武本 真明Bowler’s Support Dream3220,100
8位勝間田 翔(株)パートナーズ保険 / 桃園シティボウル2917,600

決勝戦はトップシードの津島健次選手とシュートアウト2ndマッチを勝ち抜いた川添奨太選手の対決となった。結果、津島選手が安定したスコアで川添選手を破り、優勝を手にした。

予選・準決勝のハイライト

予選では、安里秀策選手が合計1,637ピン(平均204.62)を記録し、トップ通過を果たした。一方、津島選手も1,624ピン(平均203.00)と安定した成績を残し、2位通過。準決勝では津島選手がさらに調子を上げ、合計2,494ピン(平均207.83)で1位通過を決めた。

準決勝では以下の選手が8名の決勝進出を果たした:

  1. 津島 健次(2,494ピン)
  2. 安里 秀策(2,464ピン)
  3. 宮崎 大輔(2,432ピン)
  4. 竹本 圭実(2,395ピン)
  5. 川添 奨太(2,387ピン)
  6. 玉井 慎一郎(2,383ピン)
  7. 武本 真明(2,380ピン)
  8. 勝間田 翔(2,374ピン)

まとめ

JPBAシーズントライアル2024 オータムシリーズは、多くのプロボウラーが参加し、ハイレベルな競技が展開された。最終的に津島健次選手が見事な投球で優勝を果たし、賞金とポイントを獲得した。

次回のJPBAシーズントライアルも注目されること間違いなし。選手たちの今後の活躍にも期待が集まる。