ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2026 JPBA予選ラウンド(A会場)成績
2026年JPBA予選ラウンド開幕!
ラウンドワン半田店で白熱のボウリング戦が展開!
プロボウリングの登竜門、予選が開幕!
2026年1月29日、愛知県半田市にあるラウンドワンスタジアム半田店で、「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2026」JPBA予選ラウンドの初戦が開催されました。
日本プロボウリング協会(JPBA)公認のこの大会は、男女レギュラー部門、アクティブジェネレーション部門(50歳以上)、グランドジェネレーション部門(65歳以上)の各カテゴリーで実施され、全国12会場で順次行われる大規模なボウリングイベントです。
今回はその初戦として「A会場」である半田店にて、熱戦が繰り広げられました。
各部門の熱戦と注目選手の活躍
男子レギュラー部門
男子レギュラーでは、内藤広人選手(岩屋キャノンボウル/サンブリッジ)が264.00のアベレージでトップ通過。見事792ピンを叩き出し、堂々の首位を飾りました。
続いて安里秀策選手(コロナワールド)が256.33、和田秀和選手(ボウルアロー八尾/ABS)が250.33と高スコアを記録。3ゲーム平均240超えというハイレベルな戦いが展開されました。
また、各シフト上位2名と通過者以外のスコア最上位者1名が決勝進出権を得る中、甘糟翔太選手(江の島ボウリングセンター)が736ピンで特別枠通過を果たしました。
女子レギュラー部門
女子レギュラー部門では、丹羽由香梨選手(カニエJAPAN・アソビックス)が267、247、223のハイスコアを並べ、合計737ピンでトップ通過。
徳田有紀選手(フリー)や近藤菜帆選手(ALSOK愛知株式会社)らが続き、レベルの高い戦いが繰り広げられました。
スコア最上位枠としては、キム・ソヒョン選手(フジ取手ボウル)が713ピンを記録し、決勝進出を決めました。
男子アクティブジェネレーション部門(50歳以上)
この部門では斉藤茂雄選手(グランドボウル)が675ピンを記録し、1位で決勝大会進出を決めました。
また、坂田重徳選手(ラウンドワンジャパン)は671ピンとわずか4ピン差で2位となり、決勝へ駒を進めました。
両者ともにアベレージ220超えを記録しており、決勝でも活躍が期待されます。
女子アクティブジェネレーション部門(50歳以上)
女子のアクティブジェネレーションでは、森ルミ選手(多治見パークレーンズ/ABS)が670ピン、松岡美穂子選手(美鳥里ボウル)が659ピンで上位2名として決勝進出が決定。
いずれもアベレージ200超えを記録しており、グランドチャンピオンの座を狙う実力者です。
男子グランドジェネレーション部門(65歳以上)
このカテゴリーでは、大友仁選手(プロショップJin)が236.33のアベレージで709ピンを叩き出し、最上位にランクイン。
この部門は12会場の総合成績によって決勝進出者が決まるため、今後の他会場の結果も注目されます。
女子グランドジェネレーション部門は出場者なし
残念ながら、女子のグランドジェネレーション部門(65歳以上)にはA会場でエントリーした者がありませんでした。
次なる会場へ、期待の高まる展開
A会場で幕を開けたJPBA予選ラウンド2026は、早くも多くの注目選手が頭角を現し、ハイレベルな戦いを見せています。特にレギュラー部門では、若手からベテランまでが混在する中、実力が如実にスコアに反映された結果となりました。
今後、各地で予選が開催され、さらに多くのプロボウラーが決勝進出を狙って熱戦を繰り広げることでしょう。次回は2月26日に香川県・ラウンドワンスタジアム高松店で行われるB会場での予選です。
新たなスター選手の誕生に期待が集まります。
プロボウリング界の頂点を目指す戦いは、始まったばかりです。