• 斉藤琢哉
  • 増田優希
  • 鶴見亮剛
  • 坂本就馬
  • 加藤祐哉
  • 吉野浩章
  • 斉藤征哉
  • 正田晃也

JPBAシーズントライアル2024 スプリングシリーズ

2024年5月20日、東京ポートボウルにて開催された「JPBAシーズントライアル2024 スプリングシリーズ」の結果が発表された。本大会では、日本プロボウリング協会(JPBA)が主催し、予選・準決勝・決勝の3段階で行われた。多くのプロボウラーが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

大会形式とルール

本大会は、以下の形式で進行された。

  • 予選:46名が8ゲーム(G)を投球し、上位24名が準決勝へ進出。
  • 準決勝:24名が4Gを投球し、通算12Gの成績上位8名が決勝へ進出。
  • 決勝(シュートアウト方式):
    • 1stマッチ(5位~8位の4名が1G投球し最上位者を選出)
    • 2ndマッチ(2位~4位の3名と1stマッチの勝者が1G投球し最上位者を選出)
    • 優勝決定戦(トップシードと2ndマッチの勝者が1G投球し優勝を決定)

最終順位

今大会の最終結果は以下の通り。

順位選手名所属総ポイント賞金(円)
1位斉藤 琢哉48期伊勢原ボウリングセンター7490,000
2位増田 優希62期岩屋キャノンボウル6364,800
3位鶴見 亮剛62期フリー5743,200
4位坂本 就馬59期永山コパボウル5139,600
5位加藤 祐哉43期株式会社スポルト4536,000
6位吉野 浩章56期フリー4232,400
7位斉藤 征哉47期江の島ボウリングセンター3828,800
8位正田 晃也44期近亀時計店/さくら3525,200

決勝戦のハイライト

決勝戦では、斉藤 琢哉選手(48期)が優勝を果たした。増田 優希選手(62期)との激戦を制し、最終スコア205で優勝を決めた。シーズントライアル5勝目を飾り、安定した実力を証明した。

また、本大会ではパーフェクトゲームの達成者は出なかったものの、各選手が高得点を記録するハイレベルな戦いとなった。

まとめ

「JPBAシーズントライアル2024 スプリングシリーズ 東京大会」は、多くの実力派プロボウラーが参加し、競技レベルの高さが際立つ大会となった。斉藤 琢哉選手が優勝し、今後のトーナメントに向けて弾みをつけた。一方で、惜しくも敗れた増田 優希選手や鶴見 亮剛選手などの活躍も光り、次回大会でのリベンジが期待される。

本シリーズは、若手選手の成長の場としても機能しており、次世代のスター選手の台頭にも注目が集まる。今後のJPBA公式戦でも、さらなる熱戦が繰り広げられることが期待される。