
ファイナル進出者
- 斉藤征哉
- 甘糟翔太
- 斎藤祐太
- 小原照之
JPBAプレイヤーズドリームマッチ2024
2024年9月19日から21日までの3日間、群馬県太田市の「ドリームスタジアム太田」にて、JPBA男子プロボウラーズ選手会主催の「JPBAプレイヤーズドリームマッチ2024」が開催された。全国各地からトッププロが集まり、熱戦が繰り広げられた。
優勝は斉藤征哉選手、プロ入り17年目で悲願の初タイトル
決勝トーナメントを勝ち抜き、見事優勝を果たしたのは斉藤征哉選手(江の島ボウリングセンター)。
プロ入り17年目にして、念願の初タイトルを獲得した。斉藤選手は決勝戦で甘糟翔太選手を破り、賞金150万円を獲得した。
決勝トーナメント結果
- 優勝:斉藤征哉(江の島ボウリングセンター)
- 準優勝:甘糟翔太(江の島ボウリングセンター)
- 第3位タイ:斎藤祐太(株式会社ボウルスター)、小原照之(スターレーン)
- 第5位タイ:井口遼太(MOTIV Bowling Products)、小林哲也(イリスボウル・(株)コロナワールド)、伊吹太陽(ラピュタボウル/ABS)、谷合貴志((株)日本ケアクオリティ/(有)ユウキシステムサービス)
この優勝により、斉藤選手は父・斉藤正典(JPBA12期・12勝)、兄・斉藤祐哉(JPBA49期・2勝)、斉藤琢哉(JPBA48期・3勝)と並び、家族でタイトルホルダーの仲間入りを果たした。
熱戦の展開
大会は3日間にわたる予選と決勝ラウンドを経て、90名のプロボウラーによる決勝トーナメントが実施された。
特に決勝戦では、斉藤征哉選手と甘糟翔太選手の同じボウリングセンター所属の対決が注目を集めた。
決勝戦では、斉藤選手が安定したスコアを重ね、最終スコア238で甘糟選手を破った。
甘糟選手もミスのない安定したプレーで高スコアを記録したが、あと一歩届かなかった。
注目の選手と記録達成者
⑦-⑩スプリットメイド達成
- 入口光司選手(決勝ラウンド11G目)
- 藤村隆史選手(決勝ラウンド12G目)
- ブライアン・グリーンウッド選手(決勝ラウンド18G目)
いずれもJPBA公認の達成記録となった。
パーフェクトゲーム達成
- 田村翼選手(決勝トーナメント2回戦)
JPBA公認第1711号として記録された。
まとめ
JPBAプレイヤーズドリームマッチ2024は、数々の名勝負と記録達成が生まれる大会となった。
特に斉藤征哉選手の初優勝は、多くのボウリングファンの記憶に残るだろう。
大会はYouTubeのJPBA公式チャンネルおよびRankseekerにてライブ配信され、多くのファンがオンラインで観戦した。今後のJPBAツアーでの選手たちの活躍にも期待が集まる。
次回の大会にも注目したい。