Ball Specs

Columbia 300 Eruption Pearl

 

スペック

  • Color: Dark Blue/Purple
  • Coverstock: Reflex
  • Weight Block: Resurgence
  • Factory Finish:  500, 1000, 1500 Siaair / Crown Factory Compound
  • Flare Potential: Medium
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.479; 15lbs – 2.469; 14lbs – 2.499
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.040; 15lbs – 0.043; 14lbs – 0.038

ボール評価

StrokerTweenerCranker
OilyNANANA
Medium9.89.89.8
Dry8.58.06.0
Sport6.06.06.0
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強み・弱み・総評

  • Eruption Pearlの強いダウンレーン動きはレーン手前でフックし始めたときに非常に有効です。ミディアムコンディションやフックスポットがはっきりしているレーン、ダウンレーンにボールを運ぶ手助けが必要なボウラーに最適なモデルです。
  • パールカバーはオイルに敏感なので、ヘビーボリュームとロングパターンにおいては、ボックスフィニッシュのEruption Pearlはレングスが出過ぎることになります。このようなコンディションでは、表面を調整するか、レーンがブレイクダウンするのを待つのがEruption Pearlのベストな選択です。
  • Eruption Pearlは実績あるResurgenceコアを復活させたものです。パールリフレックスカバーストックを使用し、手前の摩擦に影響されることなくバックエンドのポップ性が向上しています。

ボール評価(アメリカンボウリングサービス)

ERUPTIONと言えばEBI(EBONITE INTERNATIONAL)時代から定評があり、特に心臓部に収まっているResurgence Coreはとにかく転がりの良さが抜群で、それでいてバックエンドまで持続的に転がり続けるイメージは今でも鮮明です。

当時から様々なカバーストックのボールを輩出してきましたが、どれも素晴らしく幅広いカバーストックに応用がきくものでした。

今回、ブランズウィックマテリアルで復活を遂げ、Resurgence Coreのもつカバーストックを選ばない特異性な部分がまた新たな魅力を引き出し、今回、ERUPTION PEARLとして発売に至りました。

テストの第一印象は、なんと言っても転がりの良さでした。EBI当時からERUPTIONの代名詞であった「転がり続ける持続性」はしっかり継承されていて、特に後半の転がりの良さは加速感さえ覚えます。

そして一番の魅力はカバーストックとコアとのバランスの良さと言っても良いと思います。同等レベルのOUTLOOKと比較を行いましたが、Pearl素材ながら素材の上質さはキャッチとスキッドのレベルの高さに現れていますし、EBIから再調合されたReflexカバーストックはEBIとブランズウィック、二つの良い部分を掛け合わせたと思えるほど、ミディアムコンディションで抜群のパフォーマンスを感じさせてくれます。

私のテストドライブで数ゲームそれぞれのボールと比較投球しながら検証を行いましたが、ストライク率が7割を超えるほどピンキャリーは絶品で、ダイナミコアとResurgence Coreの転がり感が相乗効果で表れている結果であることは言うまでもありません。

このようなボールはボウラータイプを選ばず、多くの方に気に入って頂けるのは間違いなく、現在毎月多くのボールが発売される中で、扱いやすさと転がりの良さ、ピンキャリーまでを期待してボール選びを考えている方は第一候補に挙げるべきでしょう。

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