Ball Specs

Ebonite Omni Hybrid

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スペック

  • Color: Teal / Purple / Blue
  • Coverstock: GSV 2.0 Hybrid
  • Weight Block: Omni
  • Factory Finish: 500, 1000 Siaair / Crown Factory Compound
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.496; 15lbs – 2.501; 14lbs – 2.527
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.050; 15lbs – 0.050; 14lbs – 0.050

ボール評価

StrokerTweenerCranker
Oily6.06.58.5
Medium9.79.59.7
Dry8.58.07.0
Sport7.06.58.0
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強み・弱み・総評

  • Omni Hybridのカバーストックは、ダウンレーンでのリカバリーに優れた長さと、ミドルレーンでのオイルへの対応に十分なトラクションを与えてくれます。その結果、オイルパターンやボウラーのスタイルに応じて、フレッシュなコンディションでもトランジションでも使えるようになりました。
  • 回転数の多くないボウラーにとって、クラウンファクトリーコンパウンドボックス仕上げは、特にフレッシュヘビーロングパターンではスキッドが多すぎるでしょう。中・低回転数のボウラーには、エボナイトのラインナップの中からサンド仕上げのものを選ぶとより良い結果が得られるでしょう。
  • Omni Hybridはポリッシュボールであっても、レーンの状態を知るために使い始めるにはとても良い選択肢です。ダウンレーンに強く、角がですぎず、オイルの影響を受けにくいので、様々なコンディションで使用することができます。

ボール詳細(レジェンドスター)

トラクションに優れるソリッド系のカバーストックを使いながらも、アグレッシブなボールモーションを実現し高評価を得たオムニ ソリッド。その原動力となった”OMNI”コアに着目し、更なる開発が続けられていました。

その結果、よりアグレッシブなボールモーションを可能にする方法としてハイブリッドカバーの使用が選択されました。

この”オムニ ハイブリツド”は『GSV2.0 Hybrid』をカバーストツクとし、トランクションを犠牲にすることなくよりバックエンドリアクションが強化され、ボールパフォーマンスはより高いレベルヘアップデートされています。

レーン手前のスキッドエリアでは絶妙なバランスで配合されたパール系の素材によりフッキングパワーを温存し、フッキングエリアではソリッド系の素材によるトランクションとコア特性により強烈で特続的なバックエンドリアクションを炸裂させる、そんな理想的なパフォーマンスが現実のものとなったのです。

もちろん前作から引き継がれるダイナミコアと、超攻撃的なアングルに強化された入射角が合わさる事で、ピンに対し破滅的なヒッティングパワーを発揮します。

メーカー・代理店リンク

YouTube 動画

メーカー

海外

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国内

優勝者

 2021.03.16
Shawn Maldonado PBA Chameleon Championship 優勝
Ebonite Omni Hybrid 使用

トータルフック比較

バックエンド比較

 


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