Ball Specs

900 Global Wolverine

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スペック

  • Color: Navy/Aqua
  • Coverstock: S70 Pearl Reactive 
  • Weight Block: Lacerate 2.0 Symmetric
  • Factory Finish: 1500 Grit Polished
  • Flare Potential: 4″-5″
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.53; 15lbs – 2.54; 14lbs – 2.54
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.051; 15lbs – 0.053; 14lbs – 0.052

ボール評価

StrokerTweenerCranker
OilyNANANA
Medium7.08.09.0
Dry9.58.07.0
Sport6.06.06.0
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強み・弱み・総評

  • Wolverineの最大の特徴はダウンレーンの動きです。その形状とトータルフックにより、Altered Realityが動きすぎる場合に、このリリースは完璧なステップダウンとなります。
  • Wolverineのデザインとボックスフィニッシュは、フレッシュ時やトランジション時に、ボウラーがインサイドに入ろうとすると、オイルの影響を受けやすくなることがあります。表面調整を行うことにより、このような状況での反応を簡単に改善することができます。
  • Wolverineは実績のあるカバーストックと新しい対称コア形状を組み合わせにより、あらゆるボウラーのバッグに必要なリアクションを満たしてくれます。ボウラーのスタイルによって、フレッシュコンディションでのマッチングが決まりますが、私たちのテストでは、Wolverineは一貫してトランジションに優れているように見えました。

ボール評価(アメリカンボウリングサービス)

900GLOBALではパフォーマンス領域を900シリーズ、800シリーズ、700シリーズ、600シリーズの4種類に分類し、各々特徴のあるLINE UPを取ることで人気を博しています。

今回新たに700シリーズに加わったWOLVERINEは中盤から後半にかけて盤石のリレーを可能にするために必要不可欠なスペックとして作り上げられました。

その性能を引き出すために選ばれたのが信頼性の高かったBLACK OPSを担っていたS70カバーストックで、走りを極めたDESERT OPSと同じS70パールカバーストックを搭載しています。

コアは新開発のLacerate 2.0 Symmetricで、コントロール性を高めた特性があります。

現在700シリーズには攻撃性に特化し、板目を使って攻める場合や、奥の動きが欲しい場合に選ばれる、日本のユーザーに大人気のHONEY BADGERシリーズがあります。

前記の通り中盤から後半にかけて盤石のリレーを可能にする場合、どうしてもHONEY BADGERシリーズでは補えないものがあります。

それが過激な反応を抑えたスペックの必要性です。

HONEY BADGERシリーズのように奥で動きを高めることで優位に働くこともあれば、奥で反応し過ぎることで不利に働くこともある。

スポーツコンディションが普及する中で700シリーズの中に直進性とコントロールに特化したWOLVERINEと攻撃性に特化したHONEY BADGER双方を存在させることはもはや必然だと言えるでしょう。

WOLVERINEの特性としては直進性が高く、板目を使わないラインとの相性が良いため、スポーツコンディションを中心にボールの動きを抑えたいときに役立ちますし、日ごろから最近のボールが動き過ぎてお困りのかたはWOLVERINEは非常に扱いやすいボールだと思います。


 

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