Ball Specs

Columbia 300 Command Solid

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スペック

  • Color: Sky/Purple/Black
  • Coverstock: A.R.S. (Angular Reaction System)
  • Weight Block: Movement
  • Factory Finish:  500, 1500 Siaair Micro Pad 
  • Flare Potential: High
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.523; 15lbs – 2.513; 14lbs – 2.530
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.046; 15lbs – 0.053; 14lbs – 0.053
  • Intermediate Differential (Diff): 16lbs – 0.018; 15lbs – 0.021; 14lbs – 0.020

ボール評価

StrokerTweenerCranker
Oily9.89.79.5
Medium7.57.06.0
DryNANANA
Sport8.07.56.0
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強み・弱み・総評

  • ヘビーオイルの中でも、大きな動きを無理なく作り出せる。ヘビーオイルパターンでボールを始動させるのに手助けが必要なボウラーは、このボールの動きの形状が気に入るでしょう。
  • このボールはすべてがヘビーオイル用なので、高回転プレイヤーは極端にスリックでない場所でこのボールを使うには表面を変更する必要があります。
  • Command SolidはColumbia 300ラインのヘビーオイルボールの新基準となるボールです。強靭で連続性があり、多量のオイルでも難なくフックを生み出します。

ボール評価(アメリカンボウリングサービス)

COLUMBIA300でヘビーオイル対応の代表格はAUTHORITY SOLIDでしたが、さらに強くキャッチしてMidから大きくネジれ、曲がり幅も更新したボール、それがこのCOMMAND SOLIDです。

初代COMMANDにも採用されたA. R. S. (Angular Reaction System)カバーストックは今回Solid素材で採用されたことで、COLUMBIA300最大の摩擦係数を誇る素材へと変化し、A.R.S.が特性として持つAngularな動きは、ピンヒットまで大きな動きを出すことと同時に強さをも兼ね備えています。

私が投球したイメージでは、投げ始めはかなりキャッチが優先し、薄いオイルでは前に進む感じがしませんでした。そこから2ゲームほど投げ進めると徐々に動きの特性が奥に強く出る傾向が見て取れます。それは箱出しの表面加工が強すぎるためで、その加工がやや落ち着いたことで、コアの動きがピンヒットまで活きていると感じることができます。

それでもオイルに対しての強さは圧倒的で、各社ヘビーオイル向けのボールはたくさん発売されていますが、その中でも指折りのオイルに対しての強さであると言えます。比較投球として初代COMMANDと投げ比べましたが、明らかに特性の差が大きく感じます。

普段のフランチャイズのコンディションでは初代COMMANDを中心に使用し、COMMANDで曲がりが足らない場合はCOMMAND SOLIDへのボールチェンジが流れとしてできると思います。私はこれぐらい二つのボールに運動差を感じたので、COMMAND SOLID箱出し、COMMAND SOLIDポリッシュ、初代COMMANDと3つを組み合わせるこのでより細かい対応が可能に感じます。

COMMANDに採用されているMovementコアはSolid素材との相性が非常に良いので、箱出しから軽いポリッシュして幅広い領域をカバーすることができます。ABS取り扱い商品の中でもトップレベルのヘビーオイル向けのスペックですので、ぜひご検討ください。

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