Ball Specs

Columbia 300 Power Torq

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スペック

  • Color: Sky Blue
  • Coverstock: ERT Solid
  • Weight Block: Torq
  • Factory Finish:  500/200 Siaair Micro Pad
  • Flare Potential: High
  • Radius of Gyration (RG): 16lbs – 2.503; 15lbs – 2.489; 14lbs – 2.514
  • Differential (Diff): 16lbs – 0.046; 15lbs – 0.054; 14lbs – 0.054

ボール評価

StrokerTweenerCranker
Oily9.59.59.5
Medium7.57.06.5
DryNANANA
Sport8.08.08.0
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強み・弱み・総評

  • Power Torqは、ドライからの動きを穏やかするのに非常に優れています。オイルを楽に扱えるので、ヘビーオイルやフラットなパターンに最適なモデルです。
  • ソリッドカバーストックとダルボックス仕上げのため、レーンの前方にオイルがないと性能を発揮することできません。また、短めでドライなパターンでは問題が生じます。また、ボウラーのスタイルによって、レーンが崩れたときにボール表面加工が必要となります。
  • Power Torqは、手前から連続した動きをするので、現在のColumbia 300ラインナップにおいて、Command Solidの下のボールとしてうまくフィットします。対照コアのソリッドで転がりとブレークポイントでのコントロール性を求めるボウラーは、このボールをバッグに入れておくと良いでしょう。

ボール評価(アメリカンボウリングサービス)

スコアメイクに欠かせないボールとは。それはオイルに対し安定感があり、曲がりが読みやすく、何よりポケットに集まりやすい性能。一見派手さは無いものの、このようなボールがボウラーを支えているのも確かです。

このPOWER TORQは新開発のTORQコアとERT Solidカバーストックを組み合わせて、フランチャイズのコンディションに留まることなく、プロのスポーツコンディションまでを視野に入れ、曲がるイメージを持たせながら、曲がり方や軌道イメージを徹底的に分析してパフォーマンスとして表しました。

テストした第一印象は、コアの動き方とカバーストックの組み合わせの相性が抜群に良いと思いました。カバーの強さだけが主張するのではなく、キャッチの中に転がりをしっかり感じ、コアの動力とカバーのキャッチ双方で絶妙に駆動されているのを感じます。

強めのカバーに転がりがでるコアの組み合わせは、最後に曲がりが緩んでしまう先入観がありますが、曲がりが終わるイメージどころか、もの凄く力強いピンヒットを与えてくれるイメージさえ感じます。曲がり始めがやや早くてもしっかり奥まで駆動して曲がり続けるイメージのボールを作るのはなかなか難しいのですが、POWER TORQは見事にその課題をクリアしています。

カバーストックの開発は急激に進み、飛躍的にパフォーマンスが向上しています。このPOWER TORQもそのひとつであり、今までのCOLUMBIA300のボールとの比較だけではなく、他社のキャッチ系のボールと比べても引けを取るどころか、優位に感じる部分が多々あることでしょう。

DynamiCoreとの連動で他社メーカーと比べストライク率が高い傾向も好印象です。

徳江和則

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